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先輩社員のメッセージ

皆様と共に働く先輩社員のメッセージのご紹介です。

入社5年目 理工学部・情報科学科出身

私の仕事

駅の精算機プログラムを作成しています 日々勉強!

駅構内にある精算機のプログラムを作成しています。精算機は、機器制御を行う本体制御部と画面全体を担う画面制御部と不足金額を計算する判定部に分かれていて、私は本体制御を担当しています。
処理はとても細かく、日々勉強です。

入社の決め手は?

育児休職の実績あり

就活で色々な会社を回ってみて、どの会社にも育児休職制度はあるのですが、実際の取得者は皆無、出産したら皆辞めてしまうという会社が幾つもありました。そんな中で当社は、何人もの育児休職・復職実績があり、現在も子育てしながら働いている女性社員達がいることを聞いて安心しました。
業務内容については、駅の券売機や改札機等、誰でも知っている身近な機器のプログラム開発が出来るのは面白そう!と思ったのが一番の決め手です。

仕事していて嬉しかったこと・良かったこと

新規物件...ハプニング...プロジェクト完了!

プロジェクトは新規物件で、設計担当部分が膨大にありました。
簡単な改造経験しかなかった私にとっては初めて経験する設計量で、さらに初めて設計する処理部もあり四苦八苦しながら設計をこなしている中、今度は納期が短くなるハプニング。それでも、何とか納品にこぎ着け、無事プロジェクト完了!この時は、本当にうれしかったです。

忘れられない「失敗」やヒヤっとした経験

いつのまにかに仕様書の改版が...

担当した機器で、検証結果を仕様書と見比べたら違う結果が多数...。いつのまにかに仕様書改版が行われていたようで、納期も近く今からのやり直しは...冷や汗だらだら。
結局、その後に諸々あって検証のやり直しにはならなかったのですが、この時は本当に焦りました。

今は失敗しないように心がけていること・失敗から学んだこと

時間の使い方です

私は、仕事を計画立ててやるのが苦手で、その時はこれで良いと思いながらやっていても、1日が終わり振り返ると作業内容や効率について反省することがたくさんありました。
そこで朝、出社したらまずはその日のスケジュールを考えることから始めています。先輩社員達のように手際よく出来るまでにはまだ時間がかかりそうですが、続けていこうと思います。

就活中の皆さんへ ちょっとだけアドバイス

「自分はこの会社で働きたい」を一生懸命伝える!

福利厚生も大切だと思いますが「何か、おもしろそう・・・」でも良いので、会社の仕事に興味を持てることがあるのはもっと大切です。仕事は毎日ですから、興味のないことだと苦痛になってしまいますし、仕事は楽しいに越したことありません。
自分はこの会社で働きたいことを一生懸命伝えれば、履歴書の文章や面接からもその熱意は会社に伝わると思います。自分らしさを忘れずに頑張ってください。

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入社4年目 教育学研究科・総合基礎科学専攻出身

私の仕事

駅のデータ集計機等のサーバを担当しています

主に、駅のデータ集計機(券売機や改札機等の各駅務機器から売上・通過人員等のデータを収集するサーバ)や、乗客の転落を防止する可動式ホーム柵関係のサーバを担当しています。

入社の決め手は?

ここで働けば「鉄道」に関われる!と思って...

「鉄道」で「ソフト」ができるから。中学の頃からプログラミングに興味があり、大学・大学院でもソフトを中心に勉強してきました。だからまずソフト。そして、子供の頃から鉄道が好きでした。当社は鉄道関係の業務割合が大きいですから、ここで働けば鉄道に関われる!と思って入社しました。

仕事していて嬉しかったこと・良かったこと

社会インフラの一端を担っていることは誇り!

鉄道が好きな人間なので、仕事で知っている路線や駅名が出てくるだけで嬉しくなるのですが...それはさておき、ものつくりに携わる人間として、やっぱり自分の関わったソフトが実際に駅などで使われているという事実が嬉しいです。社会インフラの一端を担っていることは誇りに思えます。

忘れられない「失敗」やヒヤっとした経験

テスト段階でも自分の出した不具合が見つかると...

電話応対の失敗から設計・テストでの失敗、あるいは宴会幹事役での失敗まで、いろいろな場面でいろいろな失敗を重ねてきたので、どれか一つというのは難しいですが...。やはり社会的に責任の重いソフトを扱っているので、テスト段階でも自分の出した不具合が見つかるとかなりヒヤリとします。

今は失敗しないように心がけていること・失敗から学んだこと

当たり前のことを確実に実行する!

思い込みや認識違いなど、仕事上の失敗の多くはコミュニケーションエラーだと思います。普段から意思疎通をこまめに図れる関係を作り、分からないことは放置せず、報・連・相を適切に行う。当たり前のことを確実に実行することが失敗を防ぐ第一歩だと思います。

就活中の皆さんへ ちょっとだけアドバイス

自分の生きがいに繋がるような考えを強く持って

「どうしてこの仕事をしたいのか」という、自分の生きがいに繋がるような考えは強く持っていた方がいいと思います。インフラを支えて社会貢献したいとか、家族に自慢できる仕事がしたいとか、鉄道が好きだとか。こういうものがあれば、就活も自信を持って進められますし、就職後も自分の選択に納得できるのではないかなと思います。

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入社3年目 自然科学研究科 電子情報システム工学専攻出身

私の仕事

念願の列車制御システムに携わっています

無線機による列車制御システム(SPARCS)を開発しています。少し難しい説明になってしまいますが、SPARCSは列車を制御する車上装置と、無線機を利用して車上装置に列車制御の指示を与える地上装置に分かれていて、私は地上装置で扱うデータベースを開発しています。

入社の決め手は?

強い責任感が必要な仕事にやり甲斐

列車制御システムを通じて、多くの方々へ安全と信頼をご提供することにより、安心して生活できる環境作りに一役買えると感じました。また、人命に関わり非常に強い責任感が必要な仕事に、やり甲斐を感じました。

仕事していて嬉しかったこと・良かったこと

列車が決められたところで自動停止そしてホームドアが自動開閉...

実際に自分が携わったシステム(ATO(自動列車運転装置))を見ることができたことです。列車が駅ごとの停止点に自動で停止し、ホームドアが開閉する。システムが正常に動作していることを目の前で確認でき、感動しました!

忘れられない「失敗」やヒヤっとした経験

プログラムのバージョン管理に失敗...

プログラムの修正を行う場合、当然ながら現行の最新バージョンに修正を加え、更に新しいバージョンを作成するという手順ですが、手違いにより古いバージョンのプログラムに修正を加えて新バージョンを作成してしまったため、以前修正した箇所に修正漏れが発生する事態になりました。

今は失敗しないように心がけていること・失敗から学んだこと

成果物提出前には机上チェック

失敗以来、自分の作成した成果物に責任が持てるよう対策を心がけています。
経験した失敗は、バージョン管理に限らずドキュメントやプログラム修正漏れ等々...。
そこで今は、提出前には必ず机上チェックするようにしています。

就活中の皆さんへ ちょっとだけアドバイス

質問に対しての回答は「結論」から!

私は、人へ説明するのが下手で、面接の時にとても苦労しました。そこで、まず質問に対しては結論から述べるようにし、その結論に対する理由、背景、裏付けを後から述べるようにしたことで、相手に自分の考えを簡潔にわかりやすく伝えることができるようになったと思います。みなさんもチャレンジしてみてください。

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