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会社情報(社長挨拶)

日本信号グループのソフトウェア開発で培った技術と最先端技術を融合し、インフラの進化を支えます。

 日信ソフトエンジニアリング株式会社(以下NSEC)は、交通運輸インフラ事業ならびにICTソリューション事業のトップメーカーである日本信号株式会社(以下日本信号)のソフトウェア機能分社として昭和57年11月に設立しました。設立以来35年にわたり、「安全と信頼」の優れたテクノロジーを通じて、より安心・快適な社会の実現に貢献するためのソフトウェア設計・開発を推進してきました。

 この間にソフトウェアを取り巻く環境は大きく変化してきました。広義のムーアの法則である収穫加速の法則によると、テクノロジーの進化は10の7乗倍となり、大規模な情報通信インフラを媒体として膨大な情報を瞬時に処理できるようになりました。NSECはこのような高機能化ソフトウェアに追従するため、最新のテクノロジーを活用し、信頼性・利便性の高いソフトウェアを提供してきました。

 今後、少子高齢化の進展、IoTサービスの向上、ビッグデータ活用の拡大などに伴い、ソフトウェアビジネスがますます増大するでしょう。そうした中で、NSECは事業領域を拡大すべく、今まで培ってきた「安全と信頼」のソフトウェア技術に磨きをかけ、さらに新技術とのX-Tech(クロステック)を進めています。

 すなわち、NSECが長年にわたってインフラ・フィールドに展開してきたテクノロジー、それによって得られるビッグデータと最先端テクノロジー(インフラセンシング、高精度画像認識、対話型高精度音声認識、低消費電力無線ネットワーク、ディープラーニングなど)を融合させ、お客さまの視点に立った「価値の高いソリューションやサービスを提供できる企業」を実現していきます。

 現在、世界全体が自然災害や事故、渋滞、人員不足、テロなどに悩み、苦しんでいます。NSECの目標はこのような問題を解決していくことであり、そうした自覚のもと、社会の安全と安心を創造する企業として、社員一同挑戦し続けていきます。

 皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

未来へつなぐインフラの進化を支える

日信ソフトエンジニアリング株式会社
代表取締役社長
髙野 利男

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